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臨店講習の様子や弊社の活動についての記録をご紹介します。

こんにちわ。keigoです!
コンサルをさせて頂いているサロンさんから必ず聞かれる「ホットペッパービューティーってどうなの?」。今日は、そんな皆さんの質問に答えていきたいと思います。


脱ホットペッパービューティー”した方がいいのか?

多くの方が、HPBに頼らずに、自社集客をしたいと思っているはずです。
理由としては、①費用面 ②リピート率 ③お客様の質 の3点が主な悩みどころでしょうか。
HPBは、約6万円〜約50万円まで開きがあるプランに加え、来店した際にお客様に発行されるポイント還元料も店舗持ちです。しかもそのポイントは自店のみで使用できるわけではなく、他店でも使えるので、再来店促進にはならないですよね。
どれだけの技術があっても、見つけてもらわないことには商売としては成り立たないため、「宣伝は絶対に必要」だと考えています。ただ、サロンとして向かいたい方向が、HPBに乗っかることで叶うのか?というところがポイントだと思います。
正直、無理にHPBを辞める必要はなく、新規集客には手っ取り早いツールではあると思いますが、コスト面(費用対効果)とリピート率が重要な指標になってくるので、まずはHPBで来たお客様の再来店率を計算してみて、何%になるかを計算しジャッジする必要があります。




脱ホットペッパービューティーする際に必要なモノ・コト

脱HPBする覚悟が決まったら、以下のことを実行するだけです。

  • 自社Websiteを作る
  • コンテンツ作りにかける時間を創出(リソース確保)
  • SEOやブランディングに強いパートナーと組む(マネジメント契約)

脱HPBするということは、自社HPで集客をするということとイコールです。先ほど書いたように、どんなに腕がよくても宣伝をしないことには集客は難しいためです。
Website制作は、サロン様であればLEAROでも安価で承っていますのでお気軽にお問い合わせください。
そしてHPは作ってからの運用がとても大事なのですが、コンテンツ作りにかける時間をしっかり創出でき、SEOのマネジメントができるパートナーが近くにいる、もしくは自分でしっかりとした知識を取得できるのであれば、脱HPBして自社集客をすることは可能です。予約機能をHPに設置したり、HPBと同じような機能を自社HPに設置していくことで顧客管理をしていきます。
いやいや、パートナーを組んだりWebsiteを作るのにもコストかかるし全然コストカットになってない!と思われるかもしれませんが、それは初期投資であって、一生続くものではありません。例えばSEOのマネジメント契約を切っても作ったHPは残ります。
が、HPBの契約を切るとお店が存在していることをアピールするページそのものが消えてしまいその瞬間からネットによる新規集客が途絶えます。脱HPBへの説明はまだ続くのですが、ちょっと長くなるので今日は一旦このくらいにしておきます。




ホットペッパービューティーをこれから導入しようか悩んでいる方へ

HPBを使うメリットと使わないメリットに分けて紹介していきますね。

使うメリット

  • 自社集客にかかる労力をカットしながら新規集客が手軽にできる
  • 大手メディアに掲載されている安心感がある
  • 若年層の取り込みができる
  • WEB予約システム(サロンボード)が使える

まず、上記で色々「脱HPB」について書きましたが、HPBを導入することは、本来実現したい「オウンドメディア集客」のための「労力」をカットするためにメディアにお金を払って代わりにやってもらうメリットが大きいと考えています。
HPBの申込書を書いて入金すれば、ある程度のページは作ってくれます。営業担当にもよるかも知れませんが、ある程度のノウハウや周辺の競合対策も教えてくれるかもしれません。
そして一番は、今現在も、美容ジャンルではHPBが一人勝ちであるということ。HPBを超えるメディアは今現在存在しておらず、予約数・掲載数ともに右に出るメディアはないということ。でも、だからといって、あなたのサロンに適しているかは一概には言えません。

使わないメリット

こちらは色々ありすぎるのですが3つに絞るとこんな感じです。

  • コストを本当に必要なものに絞ってカットできる
  • ブランディングの方法も自由自在
  • 質の高い集客ができる(リピート率の低いクーポン目当てのお客様をフィルタリングできる)

特に最後に書いた部分がとても重要ですね。HPBに掲載するとどうしてもクーポンで「お得な価格」といかに認知させて来店させるかの勝負になります。要するに、「技術」ではなく「価格」で他店と勝負しなければいけないという土俵になります。そもそもHPBをみている客層がそういう客層だからです。高単価で技術に定評があるサロンを探しているユーザーも少なからず存在はするのですが、どうしてもHPBは「他店よりもお得な価格」アピールの側面が強いです。




結局どうするのが一番いいか

色々書いてしまいましたが、結論として一番ベストな答えは、「HPBでローコストで窓口を設けつつオウンドメディア集客を強化」が一番強いです。そしてオウンドメディアが育ってきたら、HPBをカットすればいいわけです。要するに入り口だけHPBに置かせてもらって囲い込みは自社集客に誘導する、ということですかね。

HPBだけに依存した集客から脱出したい!費用対効果について考えたい!と考えているオーナーさんは、是非私にコンサルさせてください。脱HPBしたほうがいいのか、はたまた使い切れていないだけなのか、店舗様の状況によって違うと思うので、セカンドオピニオン的立ち位置で、アドバイスさせて頂きます!



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