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臨店講習の様子や弊社の活動についての記録をご紹介します。

こんにちわ。keigoです。
最近よくご質問を頂く「美容室でもキャッシュレス化を進めたほうがいいのか?」結論から申し上げると、「完全にYES」です。
今日はキャッシュレス化の市場動向とメリデメについてお話していこうと思います。
ちょっと長くなりそうなので、メリデメだけ知りたい!という方は下の方までいくと、すぐ見れます。



キャッシュレスは地方サロンでは定着しない?

こういう話をすると、必ず「それは都会だからでしょ?うちは地方だから・・・」というお話をされる方が必ずいるのですが、地方サロンも今キャッシュレスを導入するのは完全にメリットしかありませんのですぐ導入したほうがいいと私は思っています。
キャッシュレスが定着しないという考えを持つのは、「地方にはそこまでリテラシーが高い人がいない」と言っていることと同義だと思いますが、リテラシーが一番低い層が好んでみるメディアである「テレビ」のCMにも、現時点でガンガンキャッシュレスの宣伝が大量に流れていますよね。

キャッシュレスを導入しないとどうなる?

ちなみに、キャッシュレスは、ユーザー観点でも、店舗観点でも、セキュリティ面やお金の管理面等で現金よりもはるかに大きなメリットがあります。サロンがこの先も長期的に生き残っていくためには、今の客層よりも少しだけ若い層にもしっかりアピールしておくことが重要で、このメリットが理解できる層を少なからず早めに取り込んでおかないと、他のサロンにあっという間に取り残されてしまいます。もちろん初めから完全キャッシュレスでなくても、「選択肢を用意する」ということに大きな意味があります。
経済産業省では、将来的には約80%まで伸ばしていく「キャッシュレス・ビジョン」という方針を2018年4月に掲げています。そのため今後は日本でも現金を使わないことがますます当たり前の世の中になっていくでしょう。



キャッシュレスを導入するメリット

  • 客単価アップ
    (手持ちがなくても決済できるので客単価UPしやすい)
  • レジでの会計がスムーズ
  • 人為的な「会計ミス」や「つり銭ミス」が防げる
    (キャッシュレスにはお釣りという概念がない)
  • 導入の初期コストが低くサービスメリットが大きい
    (決済用の機械の値段は1~4万円ほど)
  • 売り上げデータの集計が簡単になる
  • ユーザーは残高キャッシュバックやポイントが貯まるなどのメリットも
    (HPBのように店舗持ち出しではありません)




キャッシュレスを導入するデメリット

  • 導入には初期費用がかかる
  • 決済手数料がかかる
  • 現金が手元に残らない

店舗にとっては、現金に比べると一定のランニングコストがかかってしまいますが、キャッシュレス化することで人件費の削減や単価UPが期待でき、総合的に見ればメリットが大きいと考えられます。

さいごに

このまま行くとほぼ確実にこの数年間の間に財布を持つという概念が消滅すると思います。現金を持ち歩くのは危険で邪魔、キャッシュバックなどのメリットもないのでこのままどんどんキャッシュレス化が進み、すべてはスマホなどのデバイス機器に集約されていくので、70歳以上の高齢層が80%を締めている!というサロン様以外は、早めにサロンのキャッシュレス化を進めることをお勧め致します。特に支払いが高額な店舗ほどキャッシュレス化を進めると、ユーザーメリットが大きいので喜ばれると思います!
※どこかの回し者ではないですw



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